クライアント(Microsoft)批判をしたから解雇?
実際に報告書(PDF文書)を読んでみないと分からないが、
どこの国でもクライアントには逆らえないと
いうことだろうか。。
この件、9月26日にMontereyのNavalPostgraduateSchoolにいるセキュリティ関係の友達とtelしてて聞きましたが、そのときの情報だとDan Geerが@Stake側に、CCIAに報告書を出すことを伝えないまま出してしまったのが解雇の理由になったという話でした。(伝えると止められる可能性があるとDan Geerが考えたのかもしれないですが、推測です)
ただ、それ以外でも今@Stakeは会社としても難しい時期にさしかかっているかもしれません。BlackHatの会場のバーでいろいろ聞いた噂では、やはり企業文化に馴染めない人たちも多いのかもしれないですが、「アプリケーション開発の話もあったが取り散らかったままで誰もまとめてないから進んでない」「$3000以上のマシンを欲しいと言っても会社がokしてくれない」などなど不満がつのった人たちもずいぶんいるみたいです。
それらの理由からか、最近@Stakeを辞めて自分でコンサルティング始めるハッカーの人たちが増えているようです。@Stakeにいたことがネームバリューにつながるので、今がいい時期という判断かもしれません。Dan Geerも確かに行くところには苦労しないと思います。@Stake自体、立ち上がった頃はMudgeのネームバリューだけだった印象もあります。このあたり、ある意味セキュリティ業界もハリウッドのセレブリティ的側面があると言えるかもしれません。