February 07, 2004

ココログ:Rebecca Bloodの記事

blogサービス[ココログ]:@nifty:ウェブログ 虎の穴 其の二

インタビュー記事がココログに掲載されました。
2年前に取材したときよりも、かなり考え方や意見が成熟していると感じたのと、ブログの公開性をより強く意識していると思いました。

Posted by hiroko at February 7, 2004 11:52 AM | TrackBack
Comments

OrkutにRebeccaも入ってるのを見つけましたよ。
Orkutのblog関係者のコミュニティはもう1130人くらいに増えてますね。MTユーザーも500人以上になっているようです。

Posted by: gt at February 8, 2004 01:17 AM

Orkutのバイラル的威力は凄いですね。ただ、英語が苦手な友人と、携帯電話のメルアドしか持たない友人は誘えないので、日本向けに全部日本語で携帯からでもアクセスできるようにすれば、物凄く増えるかも?おそらく今年後半から来年全般に、日本でSocial Networking系サイトが立ち上がる予感がします。Blogと組み合わせて、個人の紹介ページをBlogにしても便利そう。

BlogとMTコミュニティ、チェックしてみますー。

Posted by: Hiroko at February 8, 2004 09:01 AM

ソーシャルネットワークサイトで「個人の紹介ページをBlogに」てゆーの、実はすごいアイデアかも。

今までのblogのメカニズムだと「公開」しか選択肢がないので、「何か自分の表現をしたいけど、知ってる人たちとその知り合いくらいだけのコミュニティになら見せてもいい」ていうのは選べなかったから。これはblogのパスワード知ってる人だけに見せるのとは意味が違うもの。

あとは、blogの流れでその人のパーソナリティの時間的変化がわかるのもロマンチック系のユーザーには意味ありそう(笑)
なんていう企画書書いてみたら?
(もしかしてgoogleの中ではもう考えてたりするかも...)


Posted by: gt at February 8, 2004 03:39 PM

Orkutのblog関係者のコミュニティ、探したのですがいろいろあって、どれに入ればいいのかが分かりません。。どうやって選んでいますか?それぞれのコミュニティの性格がもっと端的に分かる仕組みがあったらいいですね。スペイン語のコミュニティもあるのですが、やはり日本語には対応していないのですね。

ソーシャルネットワーキングとBlogの融合ですが、誰もが人間関係の深さに関して数段階あると思うので、「親友・家族」、「友人」、「知人」など関係性の深さによって、見せてもいいページを設定できると便利そうです。

Posted by: Hiroko at February 10, 2004 08:31 AM

私も見てみたけどblogコミュニティはちょっと考えてしまってまだ入ってないんですー。1000人を超えてるとなんだかわからない感じなので。他TypePadくらいならまだいいサイズだけど、searchするとたしかにいっぱいあります。もう少し様子見てからかな。私は知り合いの動向を見たいという程度なので、まだCypherpunksとCryptographyとEFFとCCくらいにしてますけど。

関係性の深さによって見せてもいいblogページを設定できるのいいですね。Orkutも自分のプロファイルの設定はYou、Friends, Friend of Friend, Everyoneと4段階で変えられるから、その延長でできそうな気がします。

そういえばアメリカのコンピューターネタのラジオ番組を聞いていたら、中高生の間でblog書いてる子たちが増えてるそうです。でも、うっかり親とか教師について書いたのが見つかって学校などでトラブルになるケースもあるようです。逆にその番組のパーソナリティは「子供のblogを捜して非行に走ってないかどうか親は注意した方がいい」などとアドバイスしてましたけど....。

Posted by: gt at February 10, 2004 08:43 PM

自分のblogをエリア別に登録できるNYCBloggersを取材したとき、やはり中学生が書いたblogが親に見つかりそうになって、あわてて削除を頼まれたと言っていました。Rebecca Bloodも、blogに書いた内容がきっかけで、1年間に3人の友達を無くした人がいると言ってましたよ。
http://www.cocolog-nifty.com/toranoana/

私の知人で、blog のおかげで1年間に3人の友人をなくしたというひとがいましたが、それは大きすぎる代償です。パブリックとプライベートの区別をつけ、本当にパブリックなものだけを掲載し、いくつかの点に関してはプライベートのままにしておくような心がけが必要だと思います。

Posted by: Hiroko at February 11, 2004 11:54 AM
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