LookSmart - Politician Weblogs
日本では、安倍幹事長くらいでしょうか?
↓んなのや、
・ふじすえblog(ふじすえ健三・参議院議員)
http://www.fujisue.net/blog/
↓んなのもありました。
・ほっとメール@ひたち(井出よしひろ・茨城県会議員)
http://blog.hitachi-net.jp/
どちらも8日の「やじうまウォッチ」より。
・やしうまWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/
ありがとうございます!
日本の政治家が運営しているブログを探していたのですが、どうやって探していいか分かりませんでした。
ハワード・ディーンやジョン・エドワーズ議員に関して、ラリー・レッシグ教授のブログにも登場したりと、向こうの政治家の間ではネット利用したプロモーションやイメージ作りが浸透していますが、レッシグ教授に尋ねてみたところ、米国の政治家もまだ「testing water」の段階だと言ってました。確かに、ハワード・ディーンのブログでも、彼自身の書き込みはほとんどないですし、政治家と一般の人々がブログを通して活発に意見交換するまでは進んでいないようです。
補足:
ディーンはなぜ負けたか?
http://www.corante.com/loose/archives/001713.html
大統領選挙のしくみ
http://www.us-lighthouse.com/live/politics/03_election.htm
アメリカ大統領選〜どういうしくみで選ばれる?
http://www.php.co.jp/THE21/kokusai/president.html
アマゾンによる議員のネット寄付コーナー:
http://www.amazon.com/gp/misc/flag.html/104-2257687-9804724
政治ニュースのアグリゲータ
http://www.politicalwire.com/aggregator/
audio blogで知られているChris Lydonのこの↓ポストでおもしろい指摘をしています。
Blogging of the President: 2004
http://www.bopnews.com/archives/000493.html
この中でChrisは、政治についてのblogと、聴取者が電話で参加するTalk Radio (Howard SternやRush Limbaughの番組など)との、類似性と違いについて書いていますが、「blogは記憶を残す」のがラジオと違うところで、そのために話の文脈が明確になるといっています。なので、今までのマスメディアでは政治家が文脈に関係ないコメント一言でもスポットライトを浴びられたのが、blogでは文脈と辻褄が合わない「出たとこ勝負」の主張をするとバレてしまうのだ、という感じの指摘です。
主張にintegrityのない政治家が流行だと思っていい加減なつもりでblog始めると、足下をすくわれるかもしれないですね。(でもそういう政治家は落ちた方がいいかも)
Posted by: gt at April 6, 2004 12:27 PMその通りだと思います。民主党のステファニー・ハーセス候補は、2004年2月にゲイの結婚を禁止するために憲法改正を要求したブッシュ大統領に対して、「私はこの問題に対して大統領に賛成します。結婚は男女間で行われるべきものです」と賛同する意見を表明したため、多くのブログで批判されました。AP通信によると、その反響の大きさに押され、彼女は「連邦法にもとづくか憲法改正を要求するかは、各州の決定にゆだねるべきだと考えています」と、後に意見を訂正したそうです。
InstapunditやDaily Kosなどの政治系ブログが読者数を伸ばすにつれて、政治家もブログに書かれた意見を無視することができなくなっていることの表れだと思います。Daily Kosには「ハーセス候補のように、ネット上の選挙キャンペーンで成功している候補者たちは、2つの支持層を持つようになりつつある。それは、候補者の選挙区における既存の支持者と、インターネットを通して応援してくれる支持者である。彼女がゲイの結婚に反対だという立場を表明したとき、この変化が(プラス面だけではなく)問題にもなりうることが明らかになった」というコメントがありました。
リベラルで知られるハーセス候補なだけに、まさにintegrityのない発言に非難が集中した事件ですね。
Posted by: hiroko at April 6, 2004 02:00 PM