
今日はエリック・クラプトンのニュー・アルバム「ミー&Mr.ジョンソン」
がリリースされました。「ロバート・ジョンソンの作品だけを収めた究極のブルース・アルバム」だそうです。クラプトンは、ジョンソンが「自分にとってもっとも重要な意味を持つ存在」であり、新作のノーツにも、「私はただひとりの男に衝き動かされ、揺り動かされるようにして生きてきた」と記されています。ジャケカバーもジョンソンの写真を意識してますね。
昨年はブルース生誕100年にあたる年で、米国では数々のブルース・イベントが開催され、マーティン・スコセッシ制作総指揮のドキュメンタリー映画『The Blues』も今夏に日本に上陸します。ほかにも、ロバート・ジョンソンの『コンプリート・レコーディングス』が、今日ソニー・ミュージックダイレクトからリイシューされるなど、ブルースが最近熱いですね。
ちなみに、ブルースの生き仏様、BO DIDDLEYが4月に来日します。彼はmust see!
Posted by hiroko at March 24, 2004 01:47 PM | TrackBack