朝起きてメールをチェックすると、Bill Gatesからのメールが届いていた。おとといから大量に届き出したウィルスか、エイプリルフールのジョークのどちらかだと思って即座に削除したのだが、ITmediaの記事でGates氏本人ということが分かった。
コンピュータセキュリティを「業界がこれまで取り組んできたあらゆる問題と同程度に大きく重要な課題」と表現、Microsoftは「セキュリティ戦線で大きな前進を遂げた」と述べている。3500語に及ぶこの電子メールメッセージは「Microsoft Progress Report: Security」と題され、Microsoft幹部執筆のメールの受信を申し込んだ顧客あてに送られた。
幹部執筆メールの受信申し込みをしたかどうか、ぜんぜん覚えていないが、これだけウィルスやワーム、スパムがまん延すると、メールの便利さとともに危うさも大きくなってくる。Joiさんが昨年8月に書いて話題を呼んだ記事にも「I pronounce email officially broken」とあるけど、何か有効な方法はないのだろうか?
ちなみに、日本語メールも始めたみたいです。
ゲイツ氏からメールが届く「Microsoft Executive E-mail」、日本でも開始(ITmedia 2004/04/01)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0404/01/news042.html