カリスマ主婦、マーサ・スチュワート。彼女が、成功の階段をいっきに登りつめる様子を描いた映画『マーサ・スチュワートの栄光と影』のDVDが発売されました。字幕監修を担当させていただきましたが、彼女の富と権力への異様なまでの執着は、観ていてちょっと閉口。。映画だから、だいぶんデフォルメされているのかなぁと思いきや、昔彼女の料理番組をよく観ていた友人から、「あの番組は本当にcreepyだったわよ」と聞き、あながち誇張ではないのかもしれないと思いました。
あのくらい自分を売り込むことのできる人間になれたら凄いと思う反面、家庭や友人を犠牲にしてまで成功することに意味があるのかしらと考えさせられます。映画では、インサイダー取引が発覚するところで終わるのですが、現在も訴訟は続いているので、これから彼女がどうなるのか見守りたいと思います。裁判や刑務所での体験を書籍化するかも、、、。
Posted by hiroko at April 27, 2004 07:36 PM | TrackBack