ダン・ギルモア氏のブログによると、数カ月以内に「Frontier」のカーネル部分がオープンソースでリリースされるそうです。まだどのようなライセンスを採用するかは決めていないとのことですが、デイヴ・ワイナー氏、思い切った決断です。
ちなみに、ワイナー氏がソースコードをオープンにすると決めたきっかけは、Ted Leung氏の記事を読んで、触発されたからだそうです。この記事では、コミュニティの重要性が語られています。「開発者コミュニティの支援なしには、コードはどんどん古くなり使い物にならなくなる。だから、開発者コミュニティを形成するオープンソースというスタイルは重要だ」という内容ですが、その後、どうやって売上を上げるかについての議論がいまも続いています。
ITmediaの記事で、「オープンソース化の波はSolarisにも」というのがありましたよ。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0406/03/news091.html
こっちも、どんなライセンス方式にするかは不明。
Posted by: mayu at June 7, 2004 11:07 AMフリーソフトウェアとオープンソースの葛藤もありますしね。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0406/04/news061.html