June 15, 2004

カストロ通りのベン&ジェリーズ

[ Diary ]

 今日は、ソーシャルベンチャーの先駆け的な存在であるJuma Venturesの取材、そのあとJumaスタッフが働くカストロ通りのベン&ジェリーズに行った。街全体がレインボーカラーでいい感じ。その店でマネジャーを務めるアネットは、もともとJumaのプログラムに参加し、店員から始めて、いまではマネジャーに昇格している。店内には、Jumaスタッフと撮った写真がたくさん貼られており、スタッフはみな楽しそうに働いていた。

 その後、NY時代からの知り合いで、現在サンフランシスコに住んでいる友人とご飯を食べに行った。彼は数年前、Zelos Groupという調査会社を立ち上げ、主にワイヤレス/モバイル関係の調査を書いている。いま、新しいビジネスを立ち上げるためにVCなどと話しているという。もしうまく行けば、日本にも進出したいと言っていた。

 CNNでは、繰り返しサウジで人質になったPaul Johnsonのことが流れている。Paulの息子がCNNの単独インタビューに答えて、「僕の命と引き換えに父を解放してほしい。父を拘束している人達へのメッセージだけど、あなた達はこんなことをする資格はないし、僕の父がこんな扱いを受ける必要もないんだ」という内容のことを語っていた。Paulの妻は、「お願いだから、彼を殺さないで」と涙ながらに語っていた。そのあとのディベートでは、専門家らがサウジはテロリスト支援国家か否かみたいな内容が議論されていた。人質が殺されて困るのは、米国よりもサウジ政府のような気がした。

Posted by hiroko at June 15, 2004 11:56 PM | TrackBack
Comments
Trackback
Post a comment









Remember personal info?