CNET Japanの特集記事、第1回:ネットオークションが突きつける知的財産権への課題を執筆させてもらった。ビジネスソフト、ゲームソフトなどの不正コピー商品、偽ブランド品の販売が、ネットオークション業界では深刻な問題となっている。この特集では4回にわけて、オークション運営者と権利者との取り組みについて書く予定。
オークション運営者に話を聞いたが、大手3社のヤフー、ビッダーズ、楽天は、足並みをそろえて知的財産権侵害物の出品を防ぐ努力を行っているとのこと。運営者側にとってみては、対応が遅れて自社に不正コピー商品の出品が集中したらたまらないことになるだろう。しかし、締め出された出品者が小規模のオークションサイトに流れて、アングラ化するサイトも出てくるかも?来週は、ACCSに取材に行くので、そこら辺も聞いてみよう。
Posted by hiroko at August 2, 2004 11:02 PM | TrackBack