
10月1日からバーニーズ・ニューヨーク銀座店がオープンする。そこの1階に、KENZOの新しいコスメブランド「KENZOKI」がお店を出すとのこと。
KENZOKIの企画にたずさわった福岡さんにお話を聞いたが、日本のコスメブランドはあまりにも機能性に偏重しすぎていて、本来の化粧品の持つ魅力やリラックス効果が重視されていないとのこと。そういえば、ドラッグストアに行っても小林製薬っぽいネーミングの化粧品がずらーっと並んでいて、買う気がしないのは事実かも。
また、LOHAS(詳しくは関心空間のココ参照)的なコンセプトを強く打ち出しており、ライフスタイル全体を変えようという思想も背景にあるという。福岡さんのお話で印象に残っているのは、「機能派コスメではアンチ・エイジングをうたっていますが、私たちはエンジョイ・エイジングを提唱したいですね」という言葉。これは大人の発言だ。かっこいい。こんな風に人生を楽しみながら年齢を重ねていきたいと思う。
肝心の化粧品の中身なのだが、肌触りと香りにかなりこだわって作ってるというのを実感。私の場合はシュタイナー好きということもあり、WELEDA、それにAubrey Organicsなどをよく使っている。でも、スクラブとクレンジングがかなり気にいったのでリピートするかも。
KENZOKIはマーケティングにもかなり気を使っていて、VOGUEサイトでのオンライン販売、ルイ・ヴィトン表参道ビル内にあるメンバーズ・サロンの「CELUX」、そして10月1日オープンのバーニーズ・ニューヨーク銀座店という3つのルートで販売するそうだ。機会があったら行ってみようかな。
Posted by hiroko at September 29, 2004 01:12 AM | TrackBackさっそく書いていただいて、ありがとうございます。
ぜひぜひ、リピートしてくださいね。一報いただければ、サービスします。(笑)
これからは、ここのアンテナも利用させてもらいますね!
ではでは。
こちらこそ!BARNEYS NEW YORKのカウンターも覗いてみます。
関心空間のLOHAS関係ページを読んでいたら、フェアトレード・ショップの「People Tree」などお気に入りのお店もLOHAS的なお店となっていたので、ちょっと嬉しかったです。
Posted by: hiroko at September 30, 2004 02:07 AM