
フランスのキング・オブ・ラウンジ、ステファン・ポンポニャックの記事を執筆。
最初は13時からの取材が、のびのびになって14時半から。終わったのは16時過ぎだった。表参道のクラブ、オービエントのプロデューサーも来たので、カメラマン、私、DJ Koutarou.Aを入れて総勢6人での取材。ステファンは英語が苦手なので、フランス語から英語に、英語から日本語への二重通訳!それでも何とかうまくいった。

読者プレゼントのCDにサインするステファン。

昨夜のCDリリースパーティーで疲れていたにもかかわらず、サービス満点。

撮影。この日は晴れていたので、パークハイアットのホテルの窓からは富士山が見えた。

後ろで見ているのは、仏英語通訳をしてくれたトビー。

最後は、記念撮影。みんな代わりばんこにステファンと写真を撮っていた。
お疲れさまでしたー。
Hotel CostesのDJ....どうりで名前聞いた記憶があったわけです。ちょうどシリーズ2作目が出たころにCDショップを通りかかってて、そのジャケットの妙にハイソな雰囲気にびっくりしてつい視聴したのでした。
その時の第1印象は、「これはかける場所を選びそう」というのと「あるいはヘッドフォンで聞いて、自分はHotel Costesのラウンジに居ると思い込むためのmix」というものでした(笑) 実際どういう人が聞いてるのでしょうね。それとなく興味あったりして。
ホテル・コストは、コンランショップなどで最初に販売され、ファッションやインテリアに敏感な人達をターゲットにしています。あと、ステファンは昨年、スローフード、スローライフ系のラ・ファブリークでもパーティーをしており、日本ではセレブな感じとはちょっと違うようです。実際に聴いている人達というのは、若者向けのクラブ音楽に飽きた大人の男性、カフェでボサノヴァもいいけどクラブでハウスもOKな女性、またドライブのときに聴くといった人もいるような気がします。個人的には、ホテル・コストVol.1の「My Funny Valentine」のカバーなど好きですが、、。
なるほど、コンランショップなどで最初に販売されたのですね。それすごくわかる気がします。それだとHMVのフロアで隣がHiphopやテクノの並んでる中で視聴するのとぜんぜん印象違うはずですね。最近インテリアショップやブティックで音楽もいろいろ扱っているのは、やはりみんな部屋の総合的な雰囲気作りに敏感になってきてるからでしょうね。
こんばんは。僕は、一昨年まで仕事で5年間ほどパリに住んでいました。はっきりいって、あまり、おしゃれに詳しいほうではないのですが、たまに行くカフェというかラウンジというか、よくわからないのですが、フランス人のちょっとこだわりのある友人に、たまに連れて行ってもらった店(TSEという名前でした)で、このCDがかかっていたと思います。それで、帰国の際に、ちょっと背伸びをして、CDを買ってきました。日本でも有名なのには、びっくりしました!!
Posted by: kuma at January 4, 2005 01:14 AMパリに5年住んでいらっしゃったのですか?いいですね〜。TSEというのは、パリにあるカフェなのですよね。
ステファンは日本では知る人ぞ知るといった感じで、渋谷のラ・ファブリークや表参道のラウンジO好きな人達に受けそうな気がします。
http://www.lafabrique.jp/
http://www.lounge-o.jp/