
今日は、SSWSのグランドチャンピオン・トーナメントを観に行った。審査員は飲み仲間のVictor Entertainmentの佐藤直行さん、XCOOLのゲストにも登場してくれたエスケンさんなどを含めた9人。今日の模様はニフティのPodcastingでも聴けるので、興味のある人はぜひ聴いてみてほしい。
出場者は、以下の通り:
ぶよん&ろびん、ミキ、THE POP、服部剛with Nappo mama、鈴木陽一レモン、kiccaちゃん、里宗巧麻、ばさら=プロ

司会のAtomと女性(名前聞き損ねた。。)

ぶよん&ろびん

ぶよん&ろびん

ぶよん&ろびん

THE POP

ばさら=プロ

ミキ

ミキ
優勝者は、ミキさんだった。個人的には、フリースタイルが上手くて言葉のエッジの効かせ方をよく知っているぶよん&ろびんが好きだったので、優勝を逃してしまって残念!SSWSは基本的にはフリースタイルの上手さはそこまで重要視されず、どちらかというと詩の完成度とか独自の世界観を構築している詩人の評価が高いと思う。
でも、これもあくまで個人的な話になるが、宇宙や地球を詠う抽象的な詩よりも、ストリートの日常からどんどん観客を引き込んでいくようなスタイルが好きなので、ミキさんやTHE POPにはあまり感情移入できなかった。自分の作った世界にいかに人を引き込むか、とても重要だなぁ。それより何より、前々月とかの予選バトルのほうが断然面白かったのは何故だろう?
その後、佐藤さんは期待の新人(?)ミディ・クロニカとの打ち合わせだったので先に帰り、XCOOL七瀬さんと代官山UNITオーナーの山本士朗さんと新宿でご飯を食べてから帰った。帰りの駅で、飲み過ぎでうずくまっている男性がいた。いまにも線路に落ちそうだったので、みんなが注目して駅員さんもやってきた。その人の人生もいろいろあって、気を失うまで飲みたくなるようなことがあるんだろうなと思った。人の数だけドラマがあり、ポエトリーがある、、などと考えながら電車に揺られて家路に着いた。
おお、こんなのあったんだ。
ポエトリーリーディングやりたい
また10月から今年も始まるので、出る???
Posted by: hiroko at August 4, 2005 09:31 PM