
今日は台風が近づいていることもあって、スコールのような大雨が降った。夜、犬の散歩に出ると、湿度の高い空気がまとわりついてきて、独特の匂いがする。「ああ、夏だな」と思った。
やはり、夏と言えば、青い空に広い海。海と言えばハワイ。ハワイと言えばフラダンスにハワイアンミュージック。ハワイアンミュージックと言えば、伝統楽器のウクレレ。そして、ウクレレと言えば、(かなり長くなったが)天才ウクレレ少女、タイマネ・ガードナーなのである。わずか16歳でウクレレをガンガン弾き語り、各地でライヴをこなしているロコ・ガールなのだ。正直言って、可愛いアバクロ好きの今どきの女の子という第一印象だったので、CDを聴いてみて驚いた。これ、「ほんとにウクレレ?」と思ってしまうほど多様な音色を紡ぎ出している。
話を聞いてみると、5歳の頃からウクレレを始め、6歳の頃にはすでにストリートで演奏するようになっていたというのだから、ご両親がやり手。インタビュー中も、ボディボードをしていて足を捻挫したタイマネを気遣うように、ず〜っとお父様が彼女のそばにいて見守っていた。写真撮影では、ウクレレを弾きながらの撮影になったが、カメラマンがその迫力に脱帽。「いや〜、イイもの見せてもらいました。鳥肌立っちゃいました!」とのこと。インタビュー記事はこちら。
Posted by hiroko at July 26, 2005 04:51 AM | TrackBack