シックス・アパート社のMTビジネス利用例として、「エムエルコンサルタンツ」を取材。中小規模の企業では、ウェブサイトの更新になかなか時間とコストがかけられないが、こうした企業にとってブログを使うことがいかに効率的かがよく分かる。
ただし、エムエルコンサルタンツの場合は、社長本人がもともとウェブサイトも作ったことがあり、MTのインストールも簡単に行えるレベルなので問題はないが、ウェブの基本が分かっていないとやはり難しいだろう。

シックス・アパート社のMTビジネス利用例として、「ヌーベルブログ」を取材。企業のPRとしてブログを使うケースは、ナイキやGMなど米国でも増えて来ており、来年はもっと本格化するだろう。口コミ効果のほかにも、先進的なことを採り入れる企業としてのイメージが強まるのが大きいと思う。
HOTWIREDのNEWS WATCHERS'TALK編集部、News Wachers' Talkコメンテーター、読者の皆様が集まる忘年会が開催されます。詳しくは、ココ。お時間のある方はぜひいらっしゃってください!私も9時以降は確実にいると思います。
![]()
ドキュメンタリー映画「シリコンバレーの百年」が12月25日に発売される。
シリコンバレーが果樹園だった時代から、どのように一大ハイテク集積地へと生まれ変わって行ったのか、スタンフォード大学の思い切った戦略、アップルの登場、そして日本企業との熾烈な半導体市場をめぐる競争などがあますところなく描かれている。
詳細は、NowOnDVDのページにて。KNNの神田さんによると、この映画のリリースを記念してSNSバーでの上映会も企画中とのこと。
NowOnDVDのページから抜粋:
収録インタビューには今は亡きヒューレットパッカード社の創設者であるビル・ヒューレットとディブ・パッカード両氏をはじめ、アーケードゲーム文化を築いたアタリ社のノーラン・ブッシュネル、アップル・コンピューター社の創始者のスティーブ・ジョブスとスティーブ・ウォズニアック、オラクル社の創始者であるラリー・エリソンなど業界の巨人たちが多数出演し、シリコンバレーから世界に発信されていった様々なテクノロジーの歴史、その裏に隠された彼等の哲学などが語られている。60年代以降のカウンターカルチャーを牽引したバンドのグレイトフル・デッドのリーダー、ジェリー・ガルシアも出演し、シリコンバレーの発展に秘められた謎を文化的な側面から検証した画期的なドキュメンタリー作品に仕上げられている。
監修を務めさせてもらったが、シリコンバレーを作った人々のオールスター競演という感じで、面白かった。“シリコンバレーの父”とも言われる、元スタンフォード大学工学部長のフレデリック・ターマンのインタビューを観ることができるのも貴重。
また、この映画のなかでパーソナル・コンピュータの登場を自由の象徴とも捉えているのが興味深い。アップルの初期の広報宣伝担当を務めたレジス・マッケナが映画のなかで語っているが、ジョブズやウォズのような初期のコンピュータ・ホビイスト達は、IBMに代表されるメインフレームは権威や中央管理の象徴であり、当時マイコンとまだ言われていたパーソナル・コンピュータをそのカウンターカルチャーとして捉えていたという。若き日のジョブス(写真だけ)が登場するけど、カッコ良過ぎ。
でもこの映画、たぶん反応する箇所は人によって違うんだろうなぁ。。

昨日のお昼は、市川猿之助がプロデュースしたというレストラン「うまや」に行った。場所は何と、赤坂見附の一ツ木通りにある「赤坂不動」の中にある。赤坂駅から歩いて5分のところに、こんな落ち着ける場所があったんだと驚き。ご飯もとても美味しかった。麦ご飯と白飯を選べるが、麦ご飯がオススメ。猿之助さんの練習場(?)も隣接しているので、もしかしてばったり出会うかも。:)

店の入り口にはお湯を沸かした釜があって、湯気が雰囲気を出している。夜はそれに燗をつけるのだそうだ。人気のお店なので、昼も夜も予約をしたほうが無難。

夜は、友人のアキヒトさんが近所でカリンバ・スクールをやっているので行ってみた。手作りのカリンバを使って、まずはアフリカの6拍子を練習。最初は難しいけど、1時間も練習していると、なんとなくそれっぽい音が出るようになった。

ちょっと慣れてきたので、「さとうきび畑」を練習。ほかの人達はアルペジオも完璧にできるのに感動!一方、私はというと、ぜんぜんついていけなかった。楽譜を読むのは、もしかして中学以来かもしれない。最後に、みんなで「さとうきび畑」を演奏したが、ゆっくり演奏してくれたので半分くらいはついていけたのが嬉しかった。

カリンバ奏者、アキヒトさん。彼の手作りカリンバはとても音がきれいで、自分用にはクロマティック・カリンバを作っている。アフリカ人の奏者と一緒にプレイすることもあるけど、クロマティック・カリンバは見たことがないので驚くという。難しいジャズコードもばっちり弾けて、とても1人で演奏している音には聞こえない。また、カリンバのアンサンブルというのは、アフリカではやらないので、これも彼独自にやっているという。これから、ちょっとずつ練習していこうと思う。
先週は、ブレインセラーズと、夕刊フジBLOGをシックス・アパートのスタッフとともに取材。ブレインセラーズの取材では話がどんどん脱線。渡邉治巳社長とは家がご近所さんということが判明。さらに、その場にいた4人とも最寄り駅がほぼ同じだったことが分かった。また、いぜんネオテニーは月2回もゴージャスなランチパーティーをやっていたこと、ブレインセラーズは毎年ワインを持ち寄るワインパーティーをやっていることなど、遊び話ばかりで盛り上がってしまった。

ブレインセラーズの渡邉治巳社長
一方の「夕刊フジBLOG」は、話をうかがっているとウェブ戦略に昔から力を入れているだけあって、かなりよく考えているなあと実感。とくに女性は駅のキオスクでスポーツ新聞を買うのに抵抗があるが、健康情報やウェブ特集などの女性にも読んでほしい記事がたくさんあるので、ブログはこうしたターゲット層も意識しているという。最後にお土産として新聞をもらったけど、さすがに帰りの電車で読むには抵抗があった。新しい発見がひとつ。新聞の日付が翌日付けになっているということ。今まで知らなかったぁ!
ブログ関連の取材だと、先週は「編集会議」に掲載されるウェブ検索特集の記事で逆取材された。編集会議はこれまであまりウェブ関連の情報を掲載していなかったが、今年9月に編集長が代わって、ウェブ特集を少なくとも1本は記事にするという方針になったそうだ。まだまだ紙媒体の世界は旧態依然としていて、ウェブ上の情報が怪しいと思っている人達も大勢いるらしいが、「電車男」やブログの人気などで、一般編集者のウェブへの興味が一気に沸いたのだろう。動機はどうであれ、いいことだと思う。

フランスのキング・オブ・ラウンジ、ステファン・ポンポニャックの記事を執筆。
最初は13時からの取材が、のびのびになって14時半から。終わったのは16時過ぎだった。表参道のクラブ、オービエントのプロデューサーも来たので、カメラマン、私、DJ Koutarou.Aを入れて総勢6人での取材。ステファンは英語が苦手なので、フランス語から英語に、英語から日本語への二重通訳!それでも何とかうまくいった。

読者プレゼントのCDにサインするステファン。

昨夜のCDリリースパーティーで疲れていたにもかかわらず、サービス満点。

撮影。この日は晴れていたので、パークハイアットのホテルの窓からは富士山が見えた。

後ろで見ているのは、仏英語通訳をしてくれたトビー。

最後は、記念撮影。みんな代わりばんこにステファンと写真を撮っていた。
お疲れさまでしたー。

今日は、Google東京研究開発センター正式オープンのお披露目会に行ってきた。インターネットマガジン編集の別井さんと待ち合わせをしていたが、待ち合わせ場所に行くとカメラマンの津島さんのほか、編集の安田さんもいる。さらにはてなの伊藤直也さんも来ており、なんと5人の大所帯になってしまった。

会場に着くと報道陣がうじゃうじゃいて、GoogleのPRの方も「こんなに大勢来るとは思っていなかった」と驚いていた。しかも、マウンテンヴューの本社からエンジニアが5-6人このために来日していたので、かなり濃い雰囲気。今週は渋谷を歩けばGoogleエンジニアに会えるかも。詳しいレポートは次号のインターネットマガジンに掲載される予定。

ウェイン・ロージング氏から、ハワード・ゴビオフ氏へとバトンタッチ

来日中のGoogleエンジニア達の自己紹介。みなけっこう日本語を話せる

一番日本語がうまかったクリス・アテナジオ氏。日本にも1年間留学した経験をもつ

Googleオフィス。でっかい雪ダルマが、、

10月から日本でも提供開始された「Google検索アプライアンス」。けっこう問い合わせがあるそうだ

ウェイン、ハワード、みずきさんのスピーチのあとは懇談会。みんな気さくな人達

やはり、ここにもあったゼグウェイ。Googleステッカーがおしゃれ!?

おみやげは、GoogleTシャツ。今回のTシャツは、これまでとひと味違った「東京」という文字入り。クリスも着ていてとってもお似合い。R&Dの文字もポップ感を醸し出す。くれぐれもヤフオクでは売らないように、、