今日は、ヌーベルブログつながりの百式・田口さんに誘われてアルファブロガーの飲み会に参加した。ちょうど来日中のレベッカ・ブラッドさんを取材していたので、旦那さんのジェシー・ジェームス・ガレットさん(あのAdaptive Pathの人)も一緒に取材後、渋谷の飲み会へ。2人の写真は、ネタフルさんのサイトで。
本日の参加ブロガー:
百式の田口さん
ネタフルのコグレさん
R30さん
Passion For The Future・橋本さん
Ad Innovatorの織田さん
ネットは新聞を殺すのかblogの湯川さん
GOING MY WAYのkengoさん
レベッカ・ブラッド
ジェシー・ジェームス・ガレット
digi-squad.comの長野
medialogic.comの高広さん
CNET Japan blogの渡辺さん
切込隊長武浪愚(撫弄倶)の山本さん
絵文録ことのは・松永さん
FPNの徳力さん
isologueの磯崎さん
MasahikoSatoh.comの佐藤さん
ワーキングマザースタイルの村山さん
ふぁる・中村さん

「ビーケーワンがMovable Typeを使う理由」が、シックス・アパート社のBlog on Businessページに掲載された。同社は現在、ウェブサイトをリニューアル中とのことで、新サイトでどのようにウェブログを活用していくのか注目されるところだ。
COOの河野さんによると、同社のアフィリエート・プログラムに登録している個人サイトのURLの70%がウェブログ系のURLであるという。情報発信したい人とウェブログ・ユーザーが重なっていることがよく分かる。ウェブログからのトラックバックを受け付けるブランチ・サイト「bk1.jp」は、トラックバックによる個人サイトへのトラフィック誘導を、金銭以外の対価として提供するというコンセプト。お金だけではない価値をどこまで提供できるかが勝負だろう。

2月19日(土)からシブヤ・シネマ・ソサエティでシンセサイザーの生みの親=モーグ博士のドキュメンタリー映画、『MOOG<モーグ>』が公開される。
公開記念トークショーやプレゼント企画などの詳細は以下↓
http://www.nowonmedia.com/MOOG

「Googleマップ」の米国内での試験提供が開始された。特定エリアのホテルやレストラン、道順、周辺情報が簡単に検索できるようになり、既存のGoogleローカルと連動することで、Googleの80億ページのWebインデックスから、地域の情報を提供する。
Googleマップの主な特徴は以下↓
1:簡単なナビゲーション
地図をドラッグして求めている部分に移動できます。
2:Googleローカルからの検索結果
例えばホテル近くの書店を探したいときは「bookstore」と現地のZIPコードを入力し
ます。地図上の書店のある場所にアルファベットのマークが表示され、各マークの電
話番号とそのテンポまでの距離が右側に表示されます。また、地図上のアルファベッ
トマークをクリックすると、その店舗の住所も表示されます。
3:簡単な入力
通常のGoogle検索同様、ユーザーは検索ボックスに思ったキーワードを入力するだけ
です。例えばニューヨーク市でおいしいお寿司が食べたくなったら「great sushi in
new york」と入力します。
4:ドライバーに便利な説明
A地点からB地点までの道が知りたいときもGoogleマップがお手伝いします。地図上に
経路が表示され、右側に曲がるべき交差点がテキストで順番に表示されます。例えば
「1: Head southeast from N 1st St - go 0.0 mi」「2: Turn right at W Julian
St - go 0.3 mi」という具合です。テキスト部分の1、2という数字部分をクリックす
ると地図上の該当部分に拡大された地図が表示されます。
5:キーボードショートカット
矢印キーで上下左右、ページの上下移動が、「+」「−」キーでズームイン/アウト
ができます。
竹中平蔵経済研究所の主催により、社会起業家の育成講座@アカデミーヒルズを開催するそうだ。講座は全4回で、ホームレスの雑誌「ビッグイシュー」の佐野さん、北海道のフリーペーパーを発行するキューベットなどが登場する。ビッグイシューには興味があるので、行こうかな。ところで、竹中平蔵経済研究所をウェブで検索しても出てこなかったんだけど、このために新しく作った組織なのだろうか?
以下、「社会起業家の育成講座」の詳細:
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●ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)育成講座
http://g.ab0.jp/g.php/8JcOl0cXS9tN2TJze4
主催:竹中平蔵経済研究所
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みなさんの中には、「社会貢献には興味があるけれど、それを生活の糧にすることはできないのでは?」と思っている人が多いのではないでしょうか。
しかし、社会貢献は21世紀の日本で新たな付加価値を創り出す可能性を秘めており、社会貢献だから無報酬という禁欲的な発想は時代遅れになりつつあります。実際、欧米では、ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)という新しい社会貢献の形が、地域の再生のために必要不可欠な存在として、また若い世代の新たな仕事・生き方の選択肢としても、ポピュラーになっています。
そこで、竹中平蔵大臣をはじめとする豪華な講師陣が、ソーシャルアントレプレナーという新しい社会貢献の形について、4回にわたり基礎の解説、成功事例の紹介、その実践者との対談などを行い、社会貢献に関心を持つ人が一歩を踏み出すきっかけを提供します!
●講座スケジュール(全4回)
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■第1回 *日時:2005年2月16日(木)19:30〜21:00
□内容:
自分が大好きな組踊で沖縄の田舎町の子ども達、次いで大人のヤル気を引き出し、遂には町のアイデンティティを確立するまでに至った平田大一さんをゲストに、竹中大臣が、ソーシャルアントレプレナーとなるきっかけを伝授します。
・講 師:竹中平蔵(経済財政政策担当大臣)
・事 例:沖縄勝連町(現代版組踊による地域再生)
・ゲスト:平田大一(きむたかホール館長)
■第2回 *日時:2005年3月02日(水)19:30〜21:00
□内容:
学生をベンチャー企業へインターンシップに出すという事業の先駆者であるNPO法人ETICと、学生の手による北海道最大級のフリーペーパーを発行している有限会社キューベットをゲストに、米倉一橋大学教授が、社会貢献のチャンスのつかみ方について究明します。
・講 師:米倉誠一郎(一橋大学教授)
・事 例:NPO法人ETIC(東京都)
有限会社キューベット(北海道)
・ゲスト:キューベット 代表取締役 横井朋幸
ETIC代表 代表理事 宮城治男
■第3回 *日時:2005年3月16日(水)19:30〜21:00
□内容:
周りの人全員から「失敗するから止めろ」と言われたことをばねに、個人で借金までして“ホームレスが売る雑誌”を日本で成功させた有限会社ビッグイシューの代表をゲストに、跡田慶応大学教授が、社会事業をビジネスとして立ち上げる秘訣を探ります。
・講 師:跡田直澄(慶應義塾大学教授)
・事 例:有限会社ビッグイシュー日本(ホームレスが売る雑誌)
・ゲスト:有限会社ビッグイシュー日本 代表 佐野章二
■第4回 *日時:2005年3月30日(水)19:30〜21:00
□内容:
過疎・高齢化で悩む小さな町で、自然と人という地域資源を活かし、行政の施策も活用しつつ、日本随一の元気発信の町に生まれ変わった徳島県上勝町の町長と、その核となる事業を行っている会社の取締役をゲストに、竹中大臣が政府の施策や地域資源の活用のコツを大公開します。
・講 師:竹中平蔵(経済財政政策担当大臣)
・事 例:徳島県上勝町(有償ボランティア輸送特区、葉っぱ収集ビジネス
「いろどり」(3セク)等)
・ゲスト:徳島県上勝町 笠松町長 他
●概要
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◎会場
全4回すべて、六本木ヒルズ内のアカデミーヒルズ(森ビル49階)
◎受講料
受講料は5,000円/回
4回すべて受講される方は割引価格、18,000円です。
*また、4回すべて受講された方には、次の特典をご用意しています。
・TRIgger Lab.による修了証の発行
・ソーシャルアントレプレナーとしての具体的提案に対する
竹中大臣及びTRIgger Lab.の指導・協力など
●申し込み方法等
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◎受付;アカデミーヒルズ事務局
⇒http://g.ab0.jp/g.php/8JcOl0cXS9tN2TJze4
◎締切;2月15日(定員100名のため、お早めにお申込ください)
NOBIさんが五反田ブログの会で話していた横浜トリエンナーレ応援企画「Evolution Cafe 21世紀のライフスタイルを進化させる新しい世代のアート」展 がもうすぐ開催される。
会期:2005.2.18 金〜3.15 火 会期中無休本展に先行し、東京都写真美術館で開催中の「OTAKU」展でも関連作品の一部を展示公開しているとのこと。こちらも要チェック!
open:11:30〜19:00
会場:BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3-9)
料金:800円(前売り600円/中学生以下入場無料)
お問い合わせ:03-6219-0112 / artdemo@coolstates.com
参加作家:クワクボリョウタ、鈴木太朗、fuwapika(八木澤優記+松山真也)、Surroundings、三澤純子、MT-Planning、小田切竜太郎、森脇裕之、ヒマナイヌ(E+KIT PROJECT)Crispis Jones、エレキット、三澤純子、Surroundings(Flashを展示)中村勇吾、山本真也、青池良輔ほか
ところで、さっきNOBIさんのブログを読んでいたら、五反田ブログの会でKNN神田さんと入れ違いになっていたということを知った。朝日新聞の服部さんが、店の前で神田さんとばったり会ったと言っていたのは、ちょうど彼が帰るときだったんだと、今更ながらようやく分かった。。。
先週は、ブログの飲み会3つと、米シックス・アパート社の共同創設者であるベン&ミナ・トロット夫妻、バラック・バーコヴィッツCEOの来日などが重なり、改めてブログに関して考えさせられる機会が多かった。そのなかで、ベンとミナ、バラックの取材でも話題になったブログの記事をめぐるトラブルの問題について考えてみた。
最近は日本でも匿名ブログに書き込んだ内容に批判が集中して、実名を晒されるという事件が立て続けに起こっている。その代表的なものは、「素晴らしき世界」の運営者ミッドナイトパックス氏の「自己責任論」をめぐる議論(詳細はカレーとご飯の神隠しのまとめサイト参照)、okuma氏の「しがない記者日記」騒動(幻影随想のまとめサイト参照)だろう。
どちらも、現役の新聞記者が運営する匿名ブログであるという点、反論に対していい加減な返答しか行わなかったという点で共通しており、それが波紋を広げた大きな原因になっている。匿名であれば気軽に本音を書けるような気がするが、匿名であっても自分の意見を表明するという点では同じなので、慎重に書く必要がある。レベッカ・ブラッドは、ココログのインタビューで「記事を掲載する前にもう一度よく読み直すことです。思ったことをすぐに掲載するのもブログの面白さのひとつですが、話題のニュースや物議をかもした事件について書く場合は、少し慎重になったほうがいいでしょうね。もう一度よく考えて、一晩、いや二晩は待ったほうがいいと思います」と述べている。
一方、読む側も、実名ブログより匿名ブログに対してのほうが批判的なコメントを書き込みやすいのかもしれない。誰が書いているのか分からないので、実名や所属機関を知りたいと思うのも、自然な流れだろう。
また、ミッドナイトパックス氏とokuma氏に共通しているのは、批判的なコメントやトラックバックに対して、あまり誠実な対応を取らなかったいう点だ。言論を職業にしている新聞記者なのに、いや、だからこそ対等な議論を避けてしまったのだろうか。ここでも、もし匿名でなかったら少しは遠慮が出て、ここまで険悪な議論にならなかったのかもしれないという疑問が残る。いずれにしても、ブログのコミュニケーションは、相手を言い負かす必要はないものの、ある程度筋が通ったものでないと納得し難いという性質があるので、対応次第で結果は大きく変わっていただろうと思う。
こうした話を6Aのバラックにしたところ、「電話やメール、IM、掲示板などはそれぞれコミュニケーションの種類が異なっており、それをうまく使い分けて私たちはやり取りをしている。それと同様、私たちは試行錯誤を繰り返しながらブログという新しいメディアのコミュニケーションを学ぶ必要がある」と語った。6Aがライヴ・ジャーナルを買収したのも、誰に向かって話すのかというプライバシー・レベルを細かく設定できる技術を同社が持っていることが大きい。ミナ氏は「将来的には完全にオープンではなく家族や友人だけが読むことのできるブログなど、プライバシー・レベルを制御したブログが主流になるだろう」と述べた。公私のブログの使い分けなども、今後は増えていくような気がする。

シックス・アパート社のMTビジネス利用例として、てるくにでんきを掲載。照明器具の施工例をブログで更新しており、販売増につながっている。ブログを顧客とのコミュニケーションツールとして最大限に活用するネットショップは、これからも増えてくるだろう。
原稿では割愛したが、同社の堂園氏が述べていた部分で面白いと思ったコメントのなかに、ブログの凄さは、いくら言葉で言われても分からないというものがあった。同氏も自分でやってみるまでは分からなかったが、ブログを開設して1週間でその凄さを実感し、それまで誰が買うんだろうと思って見向きもしなかったカメラつき携帯電話を買いに行ったという。自分が伝えたいと思った瞬間、ウェブにアップできる究極の形がモブログなのだろうが、ブログをやってからそれに気づいたというか、そういう欲求が生まれて来たのが面白いと思った。
また、ネットショップがブログを開設することについては、ブログの知名度が上がりインターフェースに慣れ親しんでいるので、ユーザーや顧客にとって抵抗はなかったと言う。堂園さんの周りでは、以前はインターネットで買い物をしたいのでパソコンを買う人が多かったけど、最近はブログをやりたくてパソコン買う人が増えたとのことで、これにはびっくりした。将来は、すでにココログなどののブログ・アカウントがついており、書き込んでボタンを押すだけで記事アップがされるブログ専用端末なども登場するかも!?
昨日は、久々に五反田カレーナイトに行ってきた。五反田駅から歩いて数分のところにある、何の変哲もないインドカレー屋さんの「パシュパティ」が、月に1度、熱気あふれる(?)ブロガー達で埋め尽くされる。ここ数ヶ月行けなかったが、久々に行ってブログとカレーのつながりをしみじみと実感。
いつもながら、いろんな人が来ていたが、TOKYO ART BEATという東京のアートイベントを網羅しているウェブサイト運営者達も来ていた。アートのジャンル別、渋谷・世田谷などのエリア別でイベントを検索することができる。便利そうなので、ぜひ使ってみたい。
グレースノートから:
携帯を曲に聞かせるだけで曲を検索できる技術Gracenote MobileMusicIDが本日より試験運用開始いたしました。 Gracenote MobileMusicIDが日本で展開されるのはこちらが初です。AUのレーベルモバイル提供着うたサイト「レコード会社直営サウンド」のTopページにて音楽認識アプリ「ミミ直」をダウンロード、後は曲を携帯に聞かせるだけで、瞬時に曲を認識し、曲のタイトルや着うたへのダウンロードリンクが表示されます。
お、便利と思ったけど、ドコモやボーダフォンには対応していないようだ。着うた市場の火付け役になるか?