August 15, 2005

XCOOL Podcast: 高城剛さんインタビュー!

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XCOOLのPodcastが始まって、ついに1カ月が経ちました。番組ではIT特集から通常のクリエイター・インタビューにいったん戻して、創造の方法論や夢を追う力について伺っていきます。今回は、ハイパーメディア・クリエイター、映像作家/DJの高城剛さんインタビューです!MP3ファイルはこちら

上記の「Podcast」バナーをクリックして、アドレスバーに表示されるURLをiTunesなどの受信ソフトに登録すれば、自動的にファイルをダウンロードできます。詳細は「Podcasting Juice」またはXCOOL公式サイトをご覧ください。

Posted by hiroko at 05:40 PM | Comments (2) | TrackBack

August 10, 2005

六本木が水浸しに!水道管の破裂?

今日は坂本龍一さんの取材、そのあと打ち合わせ兼飲み会があったので、21時頃に溜池に向かった。そこまでは良かったのだが、夜の12時過ぎに店の外に出ると、な〜んと六本木通りが水浸しになっていた!

消防隊員の人達が大勢道に出て、交通規制をしている。2人組の消防隊員に「何があったんですか?」と尋ねると、「水道管が破裂したんですよ」と言うのだ。


「300Mほど歩くと大丈夫ですから」との消防隊員の話を信じて六本木方面に進むと、被害はひどくなるばかりで、靴は水浸し、ぜんぜん歩けない状態に。そこで、もと来た道を引き返す。


車は渋滞で、かなり混雑していた。時間が遅かったこともあり、人はそこまで多くなく目立った混乱はなかったのがせめてもの救い。


洪水(?)のため、六本木通りで行われていた交通規制。


空調設備の整った快適なビルや整備された道路、一見秩序立ってみえる都市空間も、いったん基礎となるインフラが壊れれば即座に機能不全に陥ってしまうことを身をもって実感。それにしても、水道管の破裂って、一体何が原因だったのだろう。。。

Posted by hiroko at 05:57 AM | Comments (1) | TrackBack

August 07, 2005

次世代のWEBソリューション、消費者メディアが鍵に

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「宣伝会議」の2005年8月1日号に記事を執筆。

「宣伝会議」、「編集会議」ともにそうだが、昨年後半からは急速にWeb関連の記事を増やしており、今年はとくにブログやSNSなどの分野をよくカバーしている。Web関連の企画記事の目次は以下:

ウェブで売上げをのばす 最新手法とソリューション ●次世代のWEBソリューション、消費者メディアが鍵に 長野弘子

●座談会 ネット広告の効果測定をどうみるか
アサツー ディ・ケイ/サイバー・コミュニケーションズ/ヤフー・ジャパン/ロックオン

●戦略上のあらゆる問題が解決できるWEBソリューションとは
シー・エヌ・エス

●ケーススタディ
JR西日本/ミサワホーム/新日本石油/ギャガ・コミュニケーション


「週刊東洋経済」の7月30日号でも『ブログ資本主義』という特集をやっていて、最近はIT誌だけではなく、経済誌や一般誌でもブログが大きく取り上げられるようになってきた。時間はかかったが、それだけブログが一般化したことの表れだと思う。

Posted by hiroko at 01:14 PM | Comments (0) | TrackBack

August 05, 2005

小鳥さんのデザインした「トフ」がTypePadキャラクターに!

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「TypePad(タイプパッド)」の世界共通マスコット・キャラクターに、小鳥さんの作った「トフ」が選ばれた!6Aのサイトに掲載されていた小鳥さんのコメント:

『トフとトフトフは、なかよしです。 トフとトフトフは、むずかしいことはわかりません。 トフとトフトフは、基本的に、全身がほっぺでできています。

なかよしでやわらかなトフとトフトフを、みなさまどうぞ可愛がってあげてください。』


じ〜っと見ていると、癒される。。

Posted by hiroko at 04:17 PM | Comments (0) | TrackBack

August 04, 2005

iTMSキターーー!!!XCOOLもiTMSに登録

今日ついに、アップルが日本で「iTunes Music Store」を開始した!!!100万曲のラインアップに、1曲150円という値段!以前はレーベルとの兼ね合いで1曲300円を切るのは難しいとか言われていたので、これは凄い!

この日に合わせて、iTMSのPodcastディレクトリにXCOOLを登録してもらったので、ココから聴ける。

Posted by hiroko at 03:58 PM | Comments (0) | TrackBack

XCOOL IT特集第4弾: mixi(ミクシィ)、「ふぁる」さんのPodcast!

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IT特集第4弾として、mixi(ミクシィ)、「ふぁる」さんのインタビューをお送りします!MP3ファイルはこちら

番組では、どのようにしてふぁるさんがミクシィに出会ったのか、ミクシィの魅力とは何かにについて、いろいろと伺っていきます。

上記の「Podcast」バナーをクリックして、アドレスバーに表示されるURLをiTunesなどの受信ソフトに登録すれば、自動的にファイルをダウンロードできます。詳細は「Podcasting Juice」またはXCOOL公式サイトをご覧ください。



確認のための音声ファイルを聴いてもらったところ、「緊張しているわりには、けっこうしゃべっていますね(笑)」とのこと。


ふぁるさんを囲んで。


ラジオの前の打ち合わせ風景。Nifty Podcasting Juiceの清田さん。

Posted by hiroko at 01:56 PM | Comments (0) | TrackBack

August 03, 2005

グーグルの村上社長のオススメ本はこれだ!


グーグルの村上憲郎社長に、彼のオススメ本を教えてもらった。人工知能に魅せられてコンピュータの世界に入ったとのこと(詳しくはPodcast)で、今回は人工知能分野での本を紹介。

まず、彼の目からウロコを3枚も落とした本が、「脳はなぜ「心」を作ったのか—「私」の謎を解く受動意識仮説」。著者は前野隆司氏(写真の雰囲気が、ちょいヨン様似?)。なんでも、これまでいろんな人工知能の本を読んできたが、この本を読んで今までどうしても理解できなかった疑問がすべて氷塊したという。その後、カントの「純粋理性批判」などの難解な本がすらすらと理解できるようになったというから凄い。さっそくアマゾンで注文してみたので、読んでみたい。


次のオススメ本は、「ウィトゲンシュタインから龍樹へ—私説『中論』」。「この本のことを、石飛道子が、紹介してないのはどうしてかが謎」とのこと。

さらに、最近は常識をくつがえすような様々な宇宙論が登場しているが、そのなかでも和田純夫氏の「量子力学が語る世界像—重なり合う複数の過去と未来」が面白いそうだ。無限に分裂を続けているという宇宙説についての本で、「エヴェレットの多世界解釈」としても有名だという。

Wikipediaから抜粋:

エヴェレットの多世界解釈(エヴェレットのたせかいかいしゃく)とは、確率的に世界を記述し人が感覚的に理解し難い量子力学と、人が直感的に理解できる古典力学的な世界観を結びつける考え方の一つである。

あくまでメタファーということかな?読んでみてからの感想はまた今度。。。

Posted by hiroko at 02:45 PM | Comments (0) | TrackBack

August 02, 2005

We[love]blog

シックス・アパートのサイトで、「あなたの、We[love]blogについて教えて下さい!」キャンペーンをやっているので、私も参加。

この機会に、久々にブログについて考えてみた。

まず、私が最初にブログのことを知ったのは、2002年初めだった。米国人の友人と話していて面白いサービスがあると教えてもらったんだけど、彼は2003年には1IMCという世界初のモブログ会議を東京で開催した。あの当時は、エンジニアを中心にブログが流行っていた程度で、ビジネスブログはほとんどなくこれから仕掛けていくといった時期で、何かが新しく始まる特有の熱気のものがあった。

一方、すでにインプレスや翔泳社でブログ本の企画が進んでおり、IT系の人達は名前だけは聞いたことがあるという状況だった。「dSb :: digi-squad*blog」は、当時のMovable Type(日本語化パッチのやつ)をインストールしてちょこちょこと手を加えているので、アップグレードしたくても怖くてできない。先日、シックス・アパートの関さんにその話をしたら、「いや、僕もそう思っていたんですけど、できますよ〜」と言われた。個人ライセンスパックでもう一度挑戦してみようかな。

そんな感じで、ブログをやり始めてからはや2年。気づいた点は、以下の通り:

1) 自分で書いた記事を検索するとき、以前は自分のパソコンのハードディスクを検索していたが、現在は自分のブログを検索するようになった。エントリーには、原稿だけではなく取材時の感想なども書かれているので、そのときの雰囲気を思い出してきて、思わぬ記憶がよみがえることがある。もちろん、デスクトップ検索やSpotlightで情報検索は便利になったけど、最近はWeb上で見る自分の日記や文章に慣れてきたので、ブラウザを通しての検索のほうがラクになりつつある。知り合いとのやり取りも、メールが主流だけど何かのプロジェクトのときにはWikiやブログ、SNSを使う場合がどんどん増えている。私にとってのブログとは、単なる情報発信のためのツールではなく、自分の思考を検索可能にするツールとも言える。

2) コメントとトラックバック機能はブログのブログたる所以で、発信地はさまざまだが、特定トピックに関する情報がひとつの糸のようにつながって見える。ブログでは、SNSのように自分と似たような趣味や感性を持った人々が自然に結びつくというよりも、何を考えているのか、何が言いたいのかが重視されると思う。もちろん、SNSの日記へのコメントや2chぽいコメントが続くブログもあるので一概には言えないが、私がいつも読んでいるブログの場合は、下手な雑誌を読むよりも余程タメになる。ということで、あくまで私が読むブログに限定してだが、最新情報が集まるエッジな場所と言える。

3) ブログのビジネス利用に関して、多くの企業がブログを社内コミュニケーションやPR、マーケティングなどに利用し始めている。これまでも企業の透明性・情報公開、社会的責任が重要だという話は繰り返されてきたが、ブログなしにはここまで進展しなかっただろう。ニフティの古河社長を筆頭に、数々の社長が始めたブログの影響は、きわめて大きいと思う。ブログは、企業の体質を変える!と言うのは大袈裟だろうか。

Posted by hiroko at 02:02 PM | Comments (0) | TrackBack

August 01, 2005

ICC存続の危機!

友人から、ICCが存続の危機に直面していることを聞いた。ICCは、明和電機からエキソニモ、クリエイティブコモンズまで、ネット/デジタルカルチャーにおける一番エッジの部分をうまく展覧会に取り入れることのできる数少ない美術館だと思う。そのICCが存続の危機にあるのは、とても悲しい。

以下、ICCのキュレーターの方からの「ICC存続支持メールのお願い」メール。キュレーターの方のメールアドレスは省いているので、もし直接応援メールを送りたい場合には連絡してください。

*******ここから*******


ICC存続支持メールのお願い

東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]*が、2005年度いっぱいで活動を停止する方向が、スポンサーであるNTT東日本株式会社より閉鎖を示唆されたのは今年3月のことでした。この件については、同社から公式アナウンスをするという決定がなされないため、内部の者から公にできない状態が続いていたのですが、ICCの現状を含め、ICCおよびメディア・アート・センター、そして文化施設や文化全般の社会的意義を広く議論する必要を感じ、学芸員の判断により今回の件を直接メールさせていただきます。


■ICCの閉鎖可能性

ICCは、アートとテクノロジー、科学の触発により生まれる新しいジャンルであるメディア・アートのアクチュアリティを紹介し、またさまざまな人々が出会う場として91年のプレイヴェント開始後、継続的に活動を続けてきました。97年春のセンター開館後は、カールスルーエのZKM(ドイツ)、リンツのアルスエレクトロニカ・センター(オーストリア)と並ぶメディア・アート・センターとして認知され、国内そしてアジア地域におけるメディア・アートの中核として機能してきました。

ICCは、メディア・アートおよびメディア文化を長年にわたって推進し育ててきた重要な拠点の一つです。長年の活動を通して国内外の交流を推進するだけでなく、大学の授業枠等での視察も多く、教育的役割を大きく担っています。またここ数年、大学機関においてメディア・アート、情報デザインのカリキュラムが増加し、数多くの学生がこの領域で学んでいます。メディアを横断する表現者の増加やネットワーク環境の普及もともなって、メディア・センターの活動は、今まさに広く一般に必要なものとなりつつあります。

公共の場としてメディア文化を牽引するICCが閉鎖されることになった場合、その社会的・文化的損失は、国内外に計り知れないものとなるでしょう。またICCはコレクションを保持しており、活動のドキュメントやアーカイヴも含めこれらをいかに保管し長期的にアクセス可能にするかという問題も出ています。スポンサーであるNTT日本は、これらを公共的な財産として未来につなげていく大きな社会的責任を荷っています。しかし、企業側からは未だ明確な指針が提示されない状況です。

ICCが今後とも継続されることについて、私たちは皆様のご賛同の表明を集めたいと考えています。


■ICC存続支持、ご意見メール送付のお願い

ICCの存続のためにも、ICCの果たしてきた役割や文化的意義について社会的に確認し、広くディスカッションを開いていくことが今まさに必要になっています。一企業の問題にとどまらず、メディア文化そして文化の未来を開いていくために、皆様からICC存続支持メールやご意見、ご署名によるご協力をお願いいたします。またこの問題をできるだけ多くの人々に知っていただくため、広くさまざまなメディアで取り上げていただきたく存じます。

○メールは、このメールへの返信としてお願いいたします。お名前、ご所属、メールアドレスに加え、ご意見をぜひよろしくお願いいたします。


2005年7月19日 ICC学芸員一同

*ICC:1990年に日本電信電話株式会社(現NTT)により日本の電話事業100周年記念事業として開始。91年よりプレイヴェントを開始、 92年より機関誌『InterCommunication』を刊行。97年4月に開館、常設および企画展スペースをもちコンサート、ワークショップ、製作支援などを並行して展開。その後NTTの分割にともないNTT東日本の所属となり、2001年4月に縮小リニューアル開館。以後企画展中心に活動。 2005年4月よりカフェ、ライブラリーを閉鎖、メンバーシップを中止。2006年度以降の活動は未定。


*******ここまで*******


なお、英語の文章はこちら

Posted by hiroko at 05:51 PM | Comments (7) | TrackBack

A request for supporting ICC's continuation

I've heard about that the museum for Internet/Media art in Tokyo, ICC is facing a challenge of keeping their operation.

Here is a translation of a request for supporting ICC's continuation. The translation was done by an American whoman who has sympathy for this request.


****************from here****************


NTT InterCommunication Center [ICC]*'s closing at the end of the fiscal year 2005 was mentioned by its sponsor NTT East in early March 2005. Due to the fact that there has been no official announcement by the company, it has been difficult for ICC's staffs to publicize this fact; however, considering the current situation surrounding ICC and the other media centers, we the curatorial team of ICC felt it was necesssary to publicly discuss about the social significance of such institutions, and decided to directly appeal to your kind consideration over this message.


■ICC's closing

Since the pre-opening event of 1991, ICC has continuously functioned as a center for various experiments in arts and technologies, presenting the actualities of media arts through the 90s' until today. After the official opening of the center in Spring 1997, ICC has been recognized as one of the major media art center along ZKM (Karlsruhe, Germany) and Ars Electronica Center (Austria). ICC has since then acted as an important core for the development of media art within Japan and the surrounding Asian regions.

ICC has contributed internationally to the nurturing of media art and the media culture for many years. In addition to propelling transnational exchanges, ICC has taken an important educative role especially for university students. Moreover, we can observe an increasing number of media art / informational design curriculum in various university in the past recent years. With the rise of an ever-widening network of media cretors, the presence of media centers is needed more than ever for a broader range of society.

The end of ICC's trative function for public media culture will definitively lead to both huge cultural and social loss not only for Japan, but also for the international scene of media art and culture. Furthermore, ICC holds a permanent collection in addition to its activity archive in preparation, and solutions must be designed in order to preserve these cultural resources and to assure a long-term access to them. ICC's sponsor, NTT East Japan, is facing a great social responsibility to sustain this common wealth for the future generations.

We now wish to collect your approvals and supports for continuing ICC.

■Request for your supporting message and opinions

For the continuation of ICC, we need to discuss and confirm ICC's role and contribution. Not limiting the issue to a economic range, we would appreciate your supportive messages and opinions about ICC and the media culture's future. We will welcome any media to pick up this issue so that the maximum of people would know about this situation.

○Please send your email as a reply to this message. Please tell us your name, your organization, your email address and your comment.

19th of July 2005, ICC Curatorial Team


*ICC: Started as Japan's 100th anniversary of telephone enterprise in 1990 by the Nippon Telegraph and Telecommunication (current NTT). ICC has been publishing the in-house magazine "InterCommunication" from 1992. Since the opening in April 1997, has organized numerous exhibitions, concerts, workshops and artistic supports. After the division of NTT, ICC was put under the direction of NTT East, and underwent a scaling down renewal in April 2004. Afterward, ICC's activity was mainly limited to program exhibitions. In April 2005, ICC Cafe and Library were closed down and ICC Membership was terminated. The schedule after 2006 is not yet determined.

Posted by hiroko at 05:00 PM | Comments (0) | TrackBack

ひろえちゃんと新宿二丁目


NYで仲良かった友人のひろえちゃんが一時帰国したので、先週金曜日に彼女の友人で集まった。場所は新宿二丁目。あまり行ったことなかったけど、人がたくさんいて、行き交う人は友達の友達という感じで声をかけて来たり、楽しかった。

ひろえちゃんは、いま子育てで忙しいとのことで、実家に子供3人を預けて単身東京へ。久々に会っていろんな話をして、楽しかった。子供にはちょっと悪いけど、また彼女のお母様に彼らを預けて東京に遊びに来てほしい。


ひろえちゃん。すっかり米国人の顔に、、。


ひろえ、みどり、David。


タカ。道を歩いていると友人からたくさん声をかけられていた。


新宿二丁目のバー、Kuos。もちろんお客様はゲイの常連さん。


とても雰囲気のいい店内。


グラスを割って、あとで怒ってしまった店長。


タカと一緒に。


みどり&David。このときすでに、みどりちゃんは記憶無くしてます。


二丁目の風景。あまり来たことなかったけど、楽しかった!

Posted by hiroko at 10:42 AM | Comments (0) | TrackBack