February 09, 2005
Googleマップ、米国内で試験提供

「Googleマップ」の米国内での試験提供が開始された。特定エリアのホテルやレストラン、道順、周辺情報が簡単に検索できるようになり、既存のGoogleローカルと連動することで、Googleの80億ページのWebインデックスから、地域の情報を提供する。
Googleマップの主な特徴は以下↓
November 15, 2004
Google Whackingをネタにした公演
英国人のコメディアン、Dave Gormanによる、グーグルをネタにしたコメディショーが人気を呼んでいる。そのネタとは、グーグルハックのひとつ、Google Whacking。これは、2つの言葉をグーグルで検索し、1つの検索結果しか出さないというハックで、Whack集サイトもある。
NPRによると、この公演は、Gorman氏がGooglewhack関連のウェブサイト運営者を探しまわって旅をしたときの経験を語るもので、英国では75もの公演を行い、シドニーオペラハウスでも大盛況、現在ではNY公演を行っているという。
本当に面白いのかどうかぜひ観てみたいものだ。
October 27, 2004
Googleが取り組む「セグメンテーション」とは?
Google創設者の来日に関する記事を読んでいたら、@ITの記事で「あれ?」と思う箇所を見つけた。
また、2バイト言語に対応した新商品の開発についても、「2バイト言語の検索には(言語、文化などに応じて検索結果を変更する)セグメンテーションに問題がある」と述べ、日本での開発成果を中国語、韓国語などほかの2バイトの言語 に拡大する考えを示した。検索ボックスに入力されたキーワードを認識し、誤っていると考えられる場合に正しいキーワードを示す機能についても「取り組んでいく」とした。
この「セグメンテーション」(Segmentation)は、たしか同時通訳の方もそのまま「セグメンテーション」と訳されていたので分かりにくかったのは確かだが、「文節化」という意味である。日本語、中国語、韓国語は、単語と単語の間にスペースが入らないので、検索エンジンがある程度意味を理解して、文節を区切ってやる必要がある。英語やフランス語などは、単語と単語の間にすでにスペースがあるので、検索エンジンに文節を区切る機能を持たせる必要はない。
また、「誤っていると考えられる場合に正しいキーワードを示す機能」とあるのは、「スペルチェック」機能のことだと思うが、会見では「取り組んで行く」ではなく、「日本語のスペルチェク機能をリリースしたばかり」と言っていた。現在、スペルチェック機能は「もしかして」という形で日本語版の検索ページにも表示されている。たとえば、「フイルム」と検索すると「もしかして:フィルム」と表示される。この機能に関しては、まだまだ手を加えている段階だそうだ。
October 22, 2004
Google検索アプライアンス、提供開始

Googleの「Google検索アプライアンス」が日本企業向けにもうすぐ提供される。
NTTComのVerioが北米でサーバーを担当し、実際の国内のセールスやサポートはNTTComが担当するとのこと。
October 18, 2004
Googleの共同設立者、来日
グーグルのラリー・ペイジ氏とサーゲイ・ブリン氏が来日中で、今日は渋谷で記者会見を行った。会場はセルリアンタワーの会議室の一室で、報道陣ばかり100人前後集まった。10分ほど、グーグルの概要や新サービス『Google Desktop Search』などについて説明したあとは、すぐに質疑応答に移った。
「エッチ系ワードの検索が多い国は?」との質問に、ラリーが「まちがいなく日本!」と自信たっぷりに答えていたのがおかしかった。でもほとんどの質問は真面目なもので、回答も真面目なものだった。質問の中心はやはり新サービスのGoogle Desktop Searchについてだ。「収益モデルは何なのか」とか、「MSも同じような検索機能をLonghornに組み込んでいるけど、どう差別化を図るのか」とか。
終わったあと、インターネットマガジンの西田さん、ジャーナリストの本田雅一さん、週刊アスキーの鹿毛さんとカレーランチ。記者会見は思ったより人が少なかったと思っていたけど、「グーグルは一般的にはそこまで知られていないのでこんなものじゃん」との反応。IT業界にいる人達の間だと知名度が高いけど、たしかに渋谷にいるコギャル達がグーグルを知っているかというと、疑問だ。ヤフーは知っているだろうけど、、。日本でグーグルが知名度を高めるためには、ライブドアみたいにトップがテレビで露出することも必要かもしれない。
October 07, 2004
本の内容をアドセンスに組み込む「グーグル・プリント」
本の内容までもアドセンスに組み込むという、すごいサービス。
アドセンスによる広告売上シェアのほかに、本の売上アップも見込まれるとのこと。
「books on haruki murakami」でgoogle.com(設定は英語)から検索すると、「Google Print」の検索結果がトップに来ているのが確認できた。ちなみに、本の内容はすべて読めるのではなく、5ページ前後しか読めない。
グーグル、「Google SMS」β版を開設
Google Labsで携帯電話およびその他のモバイル機器向けに「Google SMS(ショートメールサービス)」が始まったとのこと。米国でもモバイルユーザーをターゲットにしたサービスが本格的になってきているようだ。
残念ながらこのサイト、日本からはアクセスできないが、米国ではこのサイトに携帯電話からアクセスして「46645」、検索したいキーワード、市の名前やZIPコードを入力すると、検索結果をテキストメッセージ形式で表示するという。たとえば、「46645 pizza 10013」と入力すると、NYのイーストヴィレッジにあるピザ屋の店名、住所、電話番号が表示される。待ち合わせのお店が探せないときなど便利だとグーグル本社の人間は熱く語っていたとのこと。:)
詳細は以下↓
Google SMSで検索できるもの: - その地区のビジネスおよび住民の名前、住所、電話番号 - 辞書機能 - 商品価格の比較(例:price ipod 20gb)Google SMSを利用できるプロバイダー(いずれも米国内):
- AT &T wireless
- Cingular
- Nextel
- T-Mobile
- Verizon
- Sprint PCS











